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第24回グローバリゼーション講座

テーマ:「完成原発を一度も稼働させない!!−フィリピン民衆運動の底力」
       〜ノーニュークス・アジアフォーラムin フィリピン参加報告〜

★日時:2019年1月19(土)14:00〜16:30
★場所:広島国際会議場3階研修室2
     広島市中区中島町1−5、電話:082−242−8879
★お話:渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク事務局長)
  参加費:500円(学生無料)
 
 

福島原発事故から7年半が過ぎてしまいました。しかし、福島では事故収束や原因究明のめどは立たず、自然も人間も放射能汚染に苦しめられ続けています。事故から学ばない日本政府は、反対世論を無視し再稼働を継続中です。

アジアの人びとは、福島事故後、日本政府と市民の対応を注視し続けています。201811月、原発反対運動に取り組むアジア7カ国(日本、韓国、台湾、フィリピン、ベトナム、インド、トルコ)の仲間たちがフィリピンに集まり、各国の現状報告を聞き、意見交換しました。また、完成後30年以上1度も稼働させていない「バターン原発」と石炭火力発電所(健康被害あり)を訪問し、地元の人々との交流も実現。

今回のフォーラムに参加した渡田正弘が、フィリピンを中心としたアジアの反原発運動の現状を報告します。ぜひご参加下さい。

(報告者紹介)
 1951年広島市生まれ。1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。
自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究所」でのインターン及び日本の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフ経験を経て市民活動を行う。現在は「上関原発止めよう!広島ネットワーク」でも活動中。






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