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第26回グローバリゼーション講座

テーマ:アジア地域の原発反対運動は今
       〜「ノーニュークス・アジアフォーラムin 台湾」参加報告〜

★日時:2019年10月27(日)14:00〜16:30
★場所:広島国際会議場3階研修室2
     広島市中区中島町1−5、電話:082−242−8879
★お話:渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク事務局長)
  参加費:500円(学生無料)

 福島原発事故から8年半が過ぎました。しかし、福島では事故収束や原因究明のめどは立たず、自然も人間も今なお放射能汚染に苦しめられ続けています。事故から学ばない日本政府は、反対世論を無視し再稼働を継続中です。一方、ロシアや中国を中心とする原発企業体はアジアへの原発輸出を継続中で予断を許さない状況です。

20199月、原発反対運動に取り組む10カ国(日本、韓国、台湾、フィリピン、インド、トルコ、ベトナム、モンゴル、中国、オーストラリア)の仲間が台湾に集まり、各国の現状報告と意見交換をします。また、台湾の4ヶ所にある原発現地も訪問予定。今回のフォーラムに参加する渡田正弘が、台湾を中心としたアジアの反原発運動の現状を報告します。

(報告者紹介)
 1951年広島市生まれ。1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。
自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究所」でのインターン及び日本の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフ経験を経て市民活動を行う。現在は「上関原発止めよう!広島ネットワーク」でも活動中。






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