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第25回グローバリゼーション講座

テーマ:「ベトナム報告−原発建設計画の白紙撤回を英断した国」
       〜原発建設予定地の実情と日本企業の関与〜

★日時:2019年4月20(土)14:00〜16:30
★場所:広島国際会議場3階研修室2
     広島市中区中島町1−5、電話:082−242−8879
★お話:渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク事務局長)
  参加費:500円(学生無料)

201611月ベトナム政府は、日本とロシアに発注・推進していた初の原発建設計画を白紙撤回しました。大きな理由はコスト高騰とされていますが、勇気ある知識人たちが日本政府へ原発輸出反対署名を提出したこと、建設予定地の先住民族チャム人が強く反対したことが大きく影響しています。

ベトナムは、基本的に言論の自由がなく明確な反対運動ができない社会主義国です。現在、日本には多くのベトナム人が“出稼ぎ”目的で留学生や技能実習生として滞在し、日本企業のベトナム進出も増加中です。

本年2月下旬、沖縄大学の吉井美知子教授が主催した学生対象のベトナムスタディーツアーに合流参加した渡田正弘が、原発建設予定地や石炭火力発電所(中国が建設)、また戦争博物館や枯葉剤被害児の孤児院も訪問したので状況報告をします。ぜひご参加下さい。

(報告者紹介)
 1951年広島市生まれ。1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。
自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究所」でのインターン及び日本の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフ経験を経て市民活動を行う。現在は「上関原発止めよう!広島ネットワーク」でも活動中。






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