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第23回グローバリゼーション講座

テーマ:「人権国家」をめざす台湾−その歴史と現状」
       〜戒厳令解除30周年「世界人権デー」に参加して

★日時:2018年2月25(日)14:00〜16:30
★場所:広島国際会議場3階研修室2
     広島市中区中島町1−5、電話:082−242−8879
★お話:渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク事務局長)
  参加費:500円(学生無料)
 
 

日本が約50年間植民地統治した台湾では、1949年に国民党政府が戒厳令を敷き、言論・集会の自由などの基本的人権が無視されました。そして、恐怖の「白色テロ」政治により多くの市民が無実の罪で逮捕・投獄、あるいは処刑されました。しかし、台湾の人びとは粘り強く民主化運動を継続し1987年に戒厳令の解除を勝ち取りました。苦難を乗り越えてきた民主化運動の先達たちは、「深く心に刻み込み、強い意志で追及すれば、正義と公平を実現させ人権尊重の精神を実践できる」と若者へメッセージを送っています。

去る1210日開催の「世界人権デー」行事に参加し、蔡英文総統と言葉を交わした渡田正弘が民主化運動の歴史と人権国家を目指す現状を報告します。ぜひご参加下さい。

(報告者紹介)
 1951年広島市生まれ。1970年代に東京で「台湾の政治犯を救う会」活動に従事。
自然食品販売業に長く携わった後、米国のNGO「食料開発政策研究所」でのインターン及び日本の環境NGO「市民フォーラム2001」でのスタッフ経験を経て市民活動を行う。現在は「上関原発止めよう!広島ネットワーク」でも活動中。






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